防災研修会に参加しました。

<災害多発時代コミュニティ防災力が試される時>と題し、
CeMI環境・防災研究所副所長 
松尾一郎氏の講演をお聴きしました。
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直近の想定が叫ばれている、首都直下地震の備えはもちろんですが、
最近は水害が大きなリスクになってきていて昨年夏の茨城県常総市、
鬼怒川決壊はテレビにも大きく映り、記憶に新しいところでは
ないでしょうか。

アメリカのハリケーンによる被害・・・このような出来事がもはや
対岸の火事ではなく、現実に日本にも、スーパー台風などによる
被害が全国で起きる時代になりました。

大規模水害・・・都市直撃のリスクは?  
地域の水害対策への危機管理は? 
水害に対する警戒、備えを
具体的に考えさせられる講演でした。
大水害からわが町「ふるさと足立」を守るには台風が来る数日前からの、
前もっての準備が大事であり、特に行政(足立区)頼みにしないで、
地域住民で考えていく事、自助・共助を考えていく事の重要性を学びました。