乳がんは、日本人女性の11人に一人が発症すると言われています。
しかし自分で発見できる唯一のがんであり、早期発見の場合、治癒率は約90%です。
乳がんの早期発見には専門機関での定期検診に加え、毎月の自己検診が重要なポイントとなります。
なので私は・・・自分で手軽にチェックできるように、一般に市販されている専用グローブを区民に、イベント等で配布して啓発・普及して行くべきだ と足立区で初めて提案しました。(平成25年10月の決算特別委員会)
その後当初は重い腰だった区も、今では機会あるごとに配ってくれています。
本日10月18日も ピンクリボン月間イベントを行っている、
千住の東京芸術センター前広場等で配布して頂いています。
その名も「ブレストケアグラブ」。
ブレストケアグラブ
「ブレストケアグラブ」は乳房の小さなしこりもわかり易く発見する自己触診をサポートしてくれるグラブです。
このグローブをはめて触診を行うと、素手より触感の感度が高まりますので、異常が感じやすくなります。時間を選ばず・お好きな場所で手軽に自己検診ができます。
ブレストケアグラブで自己検診を習慣化して頂ければ幸いです。
不安だけれど病院にまで行く「確信」がもてない・・・そんな場合にもぜひご利用ください。