東日本大震災の7年前、足立区議会公明党は5月の選挙を勝ち切り、
支援して頂いた皆様への御礼挨拶と同時にすぐ、募金活動に走りました。
北千住、竹ノ塚、西新井、綾瀬 主要4駅で党員の皆様と募金活動を展開し、
真心の募金を(経費が抜かれないように)直接、私達で6月に被災地へ行き、届けました。
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こちらは陸前高田市。
家々が建ち並び、にぎやかな街だったのでは。家の土台だけが残っています。
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奇跡の1本松。
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福島市に200万円、岩手県庁に150万円、宮城県に150万円を届けました。
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さらに福島県内でその時一番不足している物、援助してほしい物は何か、
またその地域はどこか?を教えてもらい、浪江町でお米が足りない!とのお話から
公明党のネットワークで、足立区内の企業と連携し応援物資として、福島県浪江町に
1袋5kのお米、3千袋を(企業様の計らいで)用意、届けさせて頂きました。
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私を含め、公明党議員全員で汗だくになりながら手渡しで、保管場所に運びました。
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馬場 浪江町長が涙ぐみながら公明党足立区議会に感謝の言葉を述べられていた
光景はいまだに忘れられません。
そして翌7月には同じく震災被害のあった、千葉県の旭市、茨城県ひたちなか市に行き
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それぞれ75万円ずつ、届けさせて頂きました。
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旭市内の1軒家。新しい家でしたが液状化で傾いていました。
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区民の皆様から託された募金は、全額を福島、宮城、岩手、旭市、ひたちなか市へと
届けさせて頂きました。

足立区で14人(当時)もの議員がいて、議員同士の全国ネットワーク力1番の
公明党じゃなければできない、素早く力強い支援の行動だったと思います。
これからも岡安 たかしは公明党の一員として被災者はもちろん、
1人に寄り添う支援を推進していく決意です!