東日本大震災から7年目の3月11日を迎え、公明党は、
宮城県で「復興フォーラム」を開催し、風化と風評被害の“二つの風”と
闘い続けることを誓い合い、被災者が「心の復興」「人間の復興」を
成し遂げるまで断じて闘い抜こう!
と決意を固め合いました。

 被災地のインフラ整備は着実に進む一方で、いまだに約7万3000人の
方々が避難生活を余儀なくされています。

また、真っさらな災害公営住宅で孤独死した人は100人を数え、
災害関連死者数は3600人に上るそうです。
 外見上、整備が進んだ街中でも、中をよく見れば、実は絆の再生が難しく、
課題となっている事がわかります。

もちろん、東日本大震災だけでなく、2016年4月の熊本地震も復興途上にあり、
昨年7月の九州北部豪雨や今冬の大雪被害など、災害は続いています。

 日常生活を破壊された被災者にとって、災害規模の大きい、小さいは関係ありません。
3・11の「教訓」を未来へとつないでいく政治のリーダーシップが大事です!

公明党 岡安たかしは、いかなる災害であっても、被災者一人一人に寄り添い
支援していくを誓いたいと思います