2018年07月

昨晩は40回記念の足立区の夏の定番、花火大会でしたね。
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昨年より1,600発多い、13,600発を約1時間で打ち上げました。
足立の花火は、短時間で多くの花火が打ち上がる、首都圏でも そのダイナミックさは有名です!
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昨年は諸般の理由から「ナイアガラの滝」を中止し、多くの区民から
残念と共に今年の復活を望む声が寄せられ、今年は復活! 
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しかも40回記念でダブルにしました!(^_^)
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今年は私は区議会の副議長として、お招きしている友好自治体である 山ノ内町、魚沼市、
鹿沼市の議員と職員の皆様を近藤区長、議長と一緒におもてなし。
夕方4時過ぎから夜10時近くまで、暑さもあり、結構疲れた夜になりましたが、きれいな花火のお蔭で心は癒されました。
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今朝は父(義理父)が早い時間からシルバーの仕事で、花火会場に向かい、
昨晩のゴミ拾いや跡片付けをしてきたようで、汗びっしょりになって
10時過ぎに帰宅してきました。
夢のアトの後始末がある事を改めて、認識し、ボランティアやシルバーの皆様に心から感謝する次第です。 ありがとうございます! m(__)m

災害は、いつ来るかわからず経験は貴重な財産になりますが、
さりとて大災害をこちらの都合で体験
するということはなかなか出来ません。
そこでと言っては何ですが、このたび
東京消防庁が災害をリアルに映像で再現し、映像を通して地震・火災・風水害の災害を疑似体験できる
VR(バーチャル リアリティ)防災体験車」を導入されまして、
近藤区長と一緒に試乗体験に行かせて頂きました。

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 この車は、大型バスを一回り大きくしたくらいの大型車で8人が座れる座席があり、ヘッドマウントディスプレイという、ゴーグルを着けてバーチャルリアリティの映像を見ます。
座席は映像の通りに、
揺れたり、火災のシーンでは熱気や匂い・雨の水しぶきなど効果的な演出がなされ、ちょっとした遊園地のアトラクションのようでした。
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体験できる災害は、これまでにない臨場感あふれる災害疑似体験で、本当に
その場に自分が居るようにしか思えず、お子さんなんかは泣きべそかく子も
出るんじゃないかと思えるくらい、リアルな出来でした。
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疑似体験できる災害は、地震・火災・風水害の
3つ。
1つが大体3分くらいの体験で、とりあえず私は3つを続けて体験しましたが、
前後左右に揺れる座席や崩れる建物、目の前が燃える様子、風水害の激しさなど
目に入る映像のリアルさと、災害の実相に合わせた座席の動き、水しぶき、熱、においなどの演出効果は想像以上で、終わった時には冷や汗をかき、体も少々ふらつき気味でした。

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普段、防災訓練などに参加する出来ない人やお子さん達など、
一人でも多くの方に体験してもらいたいと思います。

足立区では、来年の「成人の集い」の場で体験してもらう事を考えているようですが、あのごった返した東京武道館の周辺のどこに防災体験車を停めるのか?
ちょっと難しいような気もします。

「忘れた頃にやって来る」と言われる災害、忘れない為にも このような疑似体験をしておくことは大変 意義あることだなと強く感じました。

足立区の友好自治体である栃木県鹿沼市に交流に行き、
木造小学校の「鹿沼市立粟野小学校」を視察させて頂きました。
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鹿沼市では公共施設の木造・木質化を積極的に進めていて、学校では平成19年から
中学や小学校の体育館を木造で整備してきたそうです。
鹿沼市内の全小中学校35のうち、現在はこの粟野小含め、3校が木造です。
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粟野小学校は、校舎も体育館も木造2階建て。
渡り廊下のみ耐火構造の鉄骨造です。
こちらは体育館。木の体育館・・・素敵です。。。
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そして、こちらが図書室。
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音楽室のオルガンも、もちろん木です。
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木材使用量は校舎が858㎥、体育館が300㎥。
地元の木材を使用し「木のまち鹿沼」として木造にこだわった、木の温もりが感じられる
解放感と明るさがあふれる学校でした。
ちなみに足立区では都会にありがちな、耐火構造にしなければいけない、など
法律の規制があり、木材で校舎や体育館を造ることは難しいのが現状で、
部分的に使用しています。

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