2016年04月

<行政改革と議会> <住民とのコミュニケーション>
大阪市立大学大学院  永田 潤子先生のセミナー研修に参加。
三重県の北川知事から現在の自治体改革までの流れから地方議員として
行政改革に取り組むべき課題は何か? また、住民の側に立った、
情報発信の仕方、コミュニケーション方法を学びました。

今回の研修では、福岡市内を歩いていて、足立区とは違った風景が
とても新鮮に感じました。 いくつか ご紹介~~~
博多駅近く、歩道に設けられた駐輪場。
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 簡単なワイヤーロック形式。
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福岡市営地下鉄の車内です。
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 優先席表示がとても大きく、わかりやすい。
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 東京もこれくらいじゃないと。。。
 
市内の公衆トイレ。外壁に、焼き付けタイルの絵が・・・
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 粋(イキ)を感じますねぇ~。。。
 
まるで、ヨーロッパのような 福岡タワーから見た海岸。
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 見えているのは、結婚式場だそうです。

公園で見つけた、モコモコ噴水!
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 小さな お子さん達が、にぎやかにはしゃいでました。ヽ(^。^)ノ

公共施設のトイレ、一度は利用されたことがあるかと思います。

この公共施設のトイレ、 昭和の時代は 和式便器 が主でした。(^_^)

しかし、今や時は平成、高齢社会。足腰に故障を抱える方にとって

和式はつらく、ハードルが高くなります。

しかも子どもに至っては、物心着いた時から、自宅の洋式しか知らず

幼稚園や保育園の中には、和式トイレの説明をする所もあるくらいです。

なので、小・中学校で和式トイレに抵抗のある児童は少なくありません。

現在、足立区の小・中学校のトイレ洋式化率は小学校が約43%。

中学校が約38%。 半分以下です。(T_T)
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そこで、公明党は今年の1月に区長に「学校トイレの洋式化」の緊急要望書を提出。

また3月の足立区議会でも代表質問で取り上げました。

その結果、和式トイレが多い学校から、毎年数校ずつ様式便器に取り換え
今後
8年間で、全・小中学校のトイレ洋式化を整備
する事が決定しました。\
(^o^)

 

次に、公園トイレの洋式化ですが、こちらの洋式化率は現在約46%。

原則は老朽化によりトイレ全体をリニューアルしたり建替えるときに、
和式→洋式に
取り換えることになりました。
ただ、高齢者の方等が多く利用する公園は、原則にとらわれず

便器のみの取り換工事をおこなっております。
写真はまさに、便器だけ新しくなった公園トイレです。
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区議会公明党は、岡安たかしは、これからも学校トイレの洋式化

のみならず「ドライ化」や公園遊具の充実、公園の防災化等に
全力で取り組んでまいります!

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