先日、都のモデル校に指定されICT教育(電子黒板やタブレット端末を利用)を先駆的に
実践している、西新井小学校を視察させて頂きました。 
 現在、足立区内で都のモデルとして実施しているのは、この西新井小学校の他に
興本小学校、扇中学校があります。

 政府は2020年までに「11台のタブレット端末」実現の方針を2011年に発表しましたが
なかなか思うように進んでいないのが現状です。

足立区では電子黒板も全小・中学校に最低1台は配置されています。
ただ、活用方法に悩んでいるようです。

 そんな折、本年4月、文部科学省は小中高校で使う「デジタル教科書」を 2020年度
までに導入すると発表。また、無線
LANも全校に整備するという目標を改めて掲げました。
 今後は各学校へ、加速度的なスピードで普及が図られていくのか?

その場合、学校現場の受け入れ準備状況は整っているのか、
先生方はとまどっていないか? など、注意深く見ていく必要が有ります。

 今回視察した西新井小では、児童は もうタブレットにすっかり慣れ親しみ、
使いこなしているようでした。
  西新井小
むしろ先生方が、どう活用できるか
通信スピードが遅いようでしたので、
ネット環境の整備が課題かと思います。

 今後は児童たちの学力向上へどのように役立つか? 
教員にとっても効率・効果的な授業に結びつくか? などなど様々検証し、
全校に広げられるよう、公明党が先頭に立って頑張っていきたいと思います!