前々から薦められいましたが、時間がなく なかなか行けなかった
映画「一陽来復」、やっと新宿へ観に行けました!
のんびり出かけたため、新宿に着いたら10時42分。
急いで新宿K’s cinemaへ。
駅近で、迷わず行けたものの館内に入った時はすでに上映が始まっていました。

この映画は、東日本大震災から6年目の岩手・宮城・福島で、
前を向いて生きる人々の姿を追った
ドキュメンタリーです。
女優の藤原紀香さんと声優の山寺宏一さんがナレーションを担当してます。

家や財産、子供や家族を失った現地の人たちの生き様、想いを紡いだ生の言葉・・・・
涙ぐみ、またいろいろ考えさせられ、最後は決意し、
震災から7年経った今だからこそ
観て良かったな と思いました。

そして今日は新宿の初日という事で、昨年「一陽来復」を紹介する番組で
ナビゲーターとして出演された
女優の中山忍さんとユンミア監督による
舞台挨拶も見れて、ラッキーでした。

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中山忍さんは、知る人ぞ知る 歌手の中山美穂さんの妹で、とてもきれいな方でした。
あわててシャッターを切ったため、ピンボケです。(^_^;)
新宿では4/13(金)まで上映してますので、ぜひご覧になって下さい。

東日本大震災の7年前、足立区議会公明党は5月の選挙を勝ち切り、
支援して頂いた皆様への御礼挨拶と同時にすぐ、募金活動に走りました。
北千住、竹ノ塚、西新井、綾瀬 主要4駅で党員の皆様と募金活動を展開し、
真心の募金を(経費が抜かれないように)直接、私達で6月に被災地へ行き、届けました。
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こちらは陸前高田市。
家々が建ち並び、にぎやかな街だったのでは。家の土台だけが残っています。
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奇跡の1本松。
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福島市に200万円、岩手県庁に150万円、宮城県に150万円を届けました。
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さらに福島県内でその時一番不足している物、援助してほしい物は何か、
またその地域はどこか?を教えてもらい、浪江町でお米が足りない!とのお話から
公明党のネットワークで、足立区内の企業と連携し応援物資として、福島県浪江町に
1袋5kのお米、3千袋を(企業様の計らいで)用意、届けさせて頂きました。
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私を含め、公明党議員全員で汗だくになりながら手渡しで、保管場所に運びました。
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馬場 浪江町長が涙ぐみながら公明党足立区議会に感謝の言葉を述べられていた
光景はいまだに忘れられません。
そして翌7月には同じく震災被害のあった、千葉県の旭市、茨城県ひたちなか市に行き
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それぞれ75万円ずつ、届けさせて頂きました。
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旭市内の1軒家。新しい家でしたが液状化で傾いていました。
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区民の皆様から託された募金は、全額を福島、宮城、岩手、旭市、ひたちなか市へと
届けさせて頂きました。

足立区で14人(当時)もの議員がいて、議員同士の全国ネットワーク力1番の
公明党じゃなければできない、素早く力強い支援の行動だったと思います。
これからも岡安 たかしは公明党の一員として被災者はもちろん、
1人に寄り添う支援を推進していく決意です!

  東日本大震災から7年目の3月11日を迎え、公明党は、
宮城県で「復興フォーラム」を開催し、風化と風評被害の“二つの風”と
闘い続けることを誓い合い、被災者が「心の復興」「人間の復興」を
成し遂げるまで断じて闘い抜こう!
と決意を固め合いました。

 被災地のインフラ整備は着実に進む一方で、いまだに約7万3000人の
方々が避難生活を余儀なくされています。

また、真っさらな災害公営住宅で孤独死した人は100人を数え、
災害関連死者数は3600人に上るそうです。
 外見上、整備が進んだ街中でも、中をよく見れば、実は絆の再生が難しく、
課題となっている事がわかります。

もちろん、東日本大震災だけでなく、2016年4月の熊本地震も復興途上にあり、
昨年7月の九州北部豪雨や今冬の大雪被害など、災害は続いています。

 日常生活を破壊された被災者にとって、災害規模の大きい、小さいは関係ありません。
3・11の「教訓」を未来へとつないでいく政治のリーダーシップが大事です!

公明党 岡安たかしは、いかなる災害であっても、被災者一人一人に寄り添い
支援していくを誓いたいと思います

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